ニキビがある時はノーメイクがいいの?

「ニキビがある時はメイクをしない方がいいのでは?」と考える人も多いでしょう。
確かに、ニキビの症状の度合いによっては、ノーメイクの方がいい時もあります。

 

しかし、病院に行かなければいけないレベルでない限り、薄いメイクで外気の刺激から肌を守る方がいいともいえます。
ニキビ肌は紫外線にも弱いので、紫外線に強いコスメを選ぶことでニキビが早く治ることもあるのです。

 

結論を言えば、ニキビができている時は、薄いメイクで過ごすのがよいということです。

ファンデーションは、パウダーかミネラルがおすすめ!

 

ニキビができている肌にメイクをする際に一番気を使いたいコスメは、肌に触れる確率がきわめて高い「ファンデーション」です。
ニキビをとにかく隠したいという思いから、カバー力が高いリキッドやクリームタイプのファンデーションを選びたくなりますが、ニキビにとってみれば、油分が多いリキッドやクリームファンデーションは避けたいタイプのファンデーションです。

 

カバー力があるということは、ニキビをふさぐ力も強いのです。
さらに油分が含まれたファンデーションですと、油分によって毛穴がつまりやすくなり、ニキビができやすくなってしまいます。

 

ニキビの時には、肌への密着率が比較的低く、油分も少ないパウダーやミネラルファンデーションを使用することをおすすめします。

 

中でもミネラルファンデーションは、粉製の天然鉱物から作られているので、肌への刺激も弱いうえに、クレンジングもしやすいのでニキビ肌には最適です。

 

界面活性剤や防腐剤が入ったコスメはNG

 

ニキビができている時に避けたいコスメは、界面活性剤や防腐剤が含まれているものです。
界面活性剤が含まれているコスメは、油分が多いものがほとんどなのでニキビを悪化させます。

 

次に防腐剤が含まれているコスメですが、パラベン以外のものが含まれているものは肌への刺激も強いので避けた方がよいです。
パラベンは、食品の防腐剤としてもよく使われていて安全性も高いので安心です。

 

もしも、防腐剤が含まれていないコスメ用品を使う際には、細菌が発生しやすく腐りやすい状態になってしまいますので、保存の際の温度管理や使用期間に気をつけるようにしましょう。