おでこニキビの原因はシャンプーや整髪料

おでこにニキビができるのは、 シャンプーやコンディショナーの流し方が不十分か、肌に合わない整髪料を使っていることが原因になっていることが多いようです。

 

シャンプーやコンディショナーには、ほとんどの場合、合成界面活性剤が入っていることが多く、肌が弱っている場合は刺激を受けやすくなるので、それによってニキビができることが考えられます。
また、合成界面活性剤が入っていると、おでこに髪がくっつきやすくなります。

 

急に、おでこニキビに悩まされるようになったとしたら、シャンプー、コンディショナー、整髪料などに問題があるのかもしれませんので、ひとつひとつ見直してみましょう。

 

 

髪で覆われることでニキビが出来る

 

前髪が長かったり、シャンプーやコンディショナーなどに入っている合成界面活性剤が原因で髪がおでこにくっつきやすくなっていると、おでこが髪に覆われるようになりニキビができやすくなります。

 

ニキビを何度も繰り返すようであれば、前髪がおでこにつかないようなヘアアレンジを心がけることで改善することもあります。

 

 

常に清潔に保つ心がけをしましょう

 

おでこは、顔の中で皮脂がたまりやすい場所でもあります。
思春期の時も、皮脂が原因でニキビができる場所はおでこが多いです。
皮脂が出やすいので、毛穴に皮脂がつまりやすく、そこからアクネ菌が繁殖してニキビができるのです。

 

大人ニキビの場合においても、シャンプーやコンディショナーが原因で皮脂が出やすくなってしまうと、思春期ニキビのようなメカニズムでニキビができてしまうことがあります。

 

そうならないためには、とにかく常におでこを清潔に保つように心がけること、皮脂は小まめにあぶらとり紙などで取り除くことが肝要です。
長い時間、皮脂で毛穴をふさがないように努めましょう。

 

 

おでこニキビくりかえすならアミノ酸系シャンプーを

 

おでこのニキビが何度も繰り返される場合は、シャンプーやコンディショナーを買い変えた方がいいかもしれません。

 

アミノ酸系シャンプーとコンディショナーには、合成界面活性剤は入っていないので肌への刺激も低く安全です。
少し価格は高いかもしれませんが、ニキビの炎症を起こさないためにも買い変えをおすすめします。