触らない&刺激しないのが鉄則

ほおは、とても肌がデリケートな部分でもありますから、洗顔の際にも、ゴシゴシこすったりなど刺激を与えないようにしなければいけません。
強いて言えば、触らないくらいの感覚で洗顔をするのが理想的です。

 

洗顔をイメージしてみると、触らないというのは、非常に難しいことのように思いませんか?
ところが、泡立てをしっかりすれば、泡が汚れを落とすのでので、手は直接触れずに洗顔をすることができるのです。

 

クレイ洗顔料がおすすめ

ゴシゴシこすらなくても毛穴の汚れを付着してくれるクレイ洗顔料ってご存知ですか?

 

クレイというのは、粉末の粘土のことを言います。
粘土と言っても、ただの粘土ではなく、マグネシウムやナトリウム、鉄分などのミネラルを多く含んだ粘土なのです。
クレイの性質による吸着力で毛穴の汚れや老廃物を包み込み、落としてくれるので、ゴシゴシと洗顔をしなくても、簡単に汚れが落ちてしまいます。

 

刺激を与えないことが鉄則である、ほおの洗顔には最適な洗顔料です!

 

保湿をしっかりすること

 

ほおは、とても乾燥しやすい場所でもありす。
乾燥肌になると一番に皮脂膜が薄くなるのがほおの部分です。

 

だからこそ、洗顔の後にはしっかり保湿を行なうようにしましょう。
保湿をしっかりすることで、洗顔も活かされてくるのです。

 

保湿のタイミングは、洗顔直後です。
1分でも多く時間が空いてしまうと、保湿の効果はどんどん下がっていきます。

 

肌が柔らかい状態で毛穴が開いている洗顔後、スピーディーに化粧水をして、乳液でしっかりふたをすることがポイントです。

 

保湿には、化粧水と乳液を使うことが多いと思いますが、大人のニキビ肌は、ターンオーバーの周期が乱れているのが特徴的です。
そのターンオーバーの周期を正常に促すために、また、ほおはニキビ跡が残りやすい場所でもあるので、そのケアとしても、ビタミンC誘導体が配合された化粧水と乳液を使うとよいでしょう。

 

ビタミンC誘導体の力によってコラーゲンがたくさん生成されると、ターンオーバーが促されます。
周期も正常になりますから、ニキビとニキビ跡を作らせない肌を目指していけるのです。