大人ニキビ対策のスキンケアテクニック

口と頬のニキビに効く食べ物

大人ニキビは、Uゾーンと言われる口まわりや顎、そしてほおにできるのが特徴です。

 

場所によってニキビができる原因も違います。
口まわりや顎は胃腸が弱っている時に、ほおは肝機能が弱っている時やホルモンバランスが崩れている時にニキビができます。

 

 

ここでは、その特徴を基にそれぞれのニキビに効く食べ物を詳しくお話ししたいと思います。

 

 

ほおのニキビは、肝機能低下とホルモンバランスの乱れ

ほおにニキビができるのは肝機能が低下している時か、ホルモンバランスが乱れている時です。

 

最近、お酒を飲む機会が多かったり、ストレスでホルモンバランスが悪くなったりしていませんか?
思い当たる節があるなら、お酒を控えたり肝機能をアップさせるものを食べたりして、ホルモンバランスが整うような生活習慣を心がけましょう。

 

肝機能をアップさせるためには、しじみ、アサリ、牡蠣、ゴマがおすすめです。
しじみ、アサリ、牡蠣に共通する有効な栄養素は、オルニチンとタウリンです。
オルニチンは肝機能をアップさせ、タウリンは肝機能の働きを保つ作用があります。

 

続いて、ゴマには抗酸化成分であるゴマリグナンが、肝臓で発生した活性酸素を除去してくれることで肝機能をアップさせてくれます。

 

そして、ホルモンバランスの乱れには、大豆イソフラボンを含んだ大豆製品がおすすめです。
男性ホルモンが優位になると、どうしてもニキビができやすい体質となります。
大豆イソフラボンは女性ホルモンとよく似た働きをしてくれるので
女性ホルモンを増やし、ホルモンバランスを整えてくれます。

 

口まわりのニキビは、胃腸虚弱やコレステロール

 

口まわりにくりかえしニキビが出来る場合は、胃腸が弱っているか、コレステロール値が高くなっている可能性があります。
胃腸が弱っている場合は、消化の良い食べ物をしばらく心がけるようにしましょう。

 

 

肉や脂っこいものばかりを食べている人は、もしかしたらコレステロール値が高くなっているかもしれません。
その場合には、コレステロール値を下げてくれるキノコ類や食物繊維を積極的に食事に取り入れるようにしましょう。

 

 

コレステロール値が高いからといって、
肉や脂っこいものを食べてはいけないということではありません。

 

 

キノコ類や食物繊維を含んだ野菜も一緒に食べるように心がけるのが大切です。

 

 

また生理前になると、ほおだけではなく、顎のあたりにニキビが出来る場合もあります。
そんな場合には、大豆イソフラボンを摂るように心がけましょう。

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