大人ニキビ対策のスキンケアテクニック

ニキビを治す睡眠方法

ニキビができてしまう原因のひとつに睡眠不足があります。
睡眠不足や生活習慣の乱れ、不規則な生活は大人ニキビの最大の原因です。

 

しかし、忙しい社会人は自分の時間を作るどころか、睡眠時間の確保さえ大変ですよね。

 

そんな社会人のために、ニキビ対策としての賢い睡眠時間の取り方をご紹介したいと思います。

 

肌のゴールデンタイムを狙う

 

睡眠時間を長く取ることがニキビ対策になると思っていませんか?
実は大切なのは、睡眠時間ではなく睡眠の質なのです。

 

夜の10時から夜中の2時は「お肌のゴールデンタイム」だと言われています。
成長ホルモンが活発に分泌される時間帯なので、その時間に睡眠を取ることで新陳代謝もアップできるのです。

 

逆に、お肌のゴールデンタイムを外して睡眠を取ると、いくら睡眠時間が長かったとしても新陳代謝は上がりません。

 

ですから、コツとしては、お肌のゴールデンタイムを狙って睡眠を取ること。
たとえ少々短くても、夜の10時から夜中の2時に眠っていればOKなのです。

 

忙しい社会人は、睡眠を取る時間帯を工夫されてみてはいかがでしょうか?

 

睡眠時間が長くても不規則では意味がない

 

不規則な生活もニキビを作る原因となってしまいます。
昨日は夜の9時に寝たのに、今日は夜中の1時に寝るなど、日によってあまりにも睡眠時間が違いすぎると、それもまた、ニキビを作る原因になってしまいます。

 

たとえ、8時間もの睡眠を取れたとしても、夜中の1時から朝の9時までの
睡眠だったとしたならば、あまり意味がないということになるのです。

 

夜10時が無理なら0時には寝よう

 

夜10時に寝るのは、忙しい社会人にとっては難しいことかもしれません。
残業や飲み会がある日は、どうしても帰りが遅くなってしまうでしょう。
遅くに帰宅してから、食事をしてお風呂を入ったりしていると、夜の10時なんかはすぐに過ぎてしまうだろうと思います。

 

そんな場合には、できるだけ0時には寝るように心がけましょう。
0時に寝て早起きをすれば、自分の時間も朝に取ることができますね。

 

保冷剤を使って深い眠りを

 

眠りの質を上げることは、新陳代謝のアップにもつながります。
眠りの質は、眠りの深さで決まります。
お風呂に入ってから体が冷めてしまうまでの時間は、1時間だと言われています。

 

ですので、お風呂から上がって1時間以内に布団に入るようにし
保冷剤で頭を冷やしながら眠ると質のいい睡眠を取ることができます。

 

熟睡のためには、眠る時に頭を冷やして体を温めるといいのです。
お風呂上がりで体が温まっている間に布団に入ると、体はさらにポカポカになりますね。
しかし、頭は保冷剤で冷やしているのでクールです。

 

このポイントをおさえて、ニキビ改善のためにも熟睡を心がけましょう。