大人ニキビ対策のスキンケアテクニック

生理前のニキビには大豆イソフラボンが効く

生理前になると急に肌のコンディションが悪くなりますよね。
肌荒れだけではなく、ニキビに悩まされる女性も多いことでしょう。

 

そのニキビもすぐに消えてくれればいいのですが…
大人ニキビなのでなかなか消えてはくれないのです。

 

せっかくのメイクがニキビで台無しにならないために、生理前ニキビを予防する方法をここでご紹介します。
生理前もツヤツヤのお肌でいたいですね!

 

なぜ、生理前にニキビが多くなるのか?

 

生理前は黄体ホルモンという男性ホルモンに似たホルモンが、いつもよりたくさん分泌されるようになります。
男性ホルモンに似た働きをするホルモンなので、男性のように皮脂分泌が多くなってしまうのです。
すると、毛穴が開きやすくなったり、皮脂がつまりやすくなることでニキビができるのです。

 

いつもは女性ホルモンであるエストロゲンが多く分泌されているのに、生理前になると黄体ホルモンが多く分泌されることでホルモンのバランスも崩れて、それが肌荒れとなり出てしまうこともあります。

 

どうして、大豆イソフラボンが効くのか?

 

女性は大豆イソフラボンを積極的に摂りなさいとよく言われていますよね。
それは大豆イソフラボンが、女性ホルモンのエストロゲンに似た働きを持っているからなのです。

 

大豆イソフラボンを積極的に摂ることで、生理前から生理中にかけてはエストロゲンの減少による不調を防ぐことができ、同時にニキビの予防にもなります。
さらには、生理中の体調面や精神面での不調も和らげてくれるのです。

 

大豆イソフラボンはどう摂ればいい?

 

大豆イソフラボンが含まれる食品は豆腐、納豆、豆乳、きなこ、おから、油揚げなどです。

 

忙しい人なら、コンビニに売っている豆乳ドリンクを飲むといいでしょう。
朝に牛乳を飲む人だったら、きなこを混ぜて飲むのもおすすめです。

 

生理前だけではなく、常に大豆イソフラボンを多く摂ろうと意識することが大切です。
普段から大豆イソフラボンを摂ることで、少しずつ体質は改善されて、ニキビもできなくなってきます。

 

大切なのは続けることです。
大豆イソフラボンは薬ではないので即効性はありません。
多く摂ったからと言って急にニキビが消えたり、生理前の不調や生理痛がなくなるわけではないのです。

 

加齢とともに女性ホルモンが減少してくると
生理前にはさらにニキビができやすい状態となりますので、今から大豆イソフラボンを摂る習慣を身につけておくことが大切です。