大人ニキビ対策のスキンケアテクニック

ニキビができやすい生活習慣

大人ニキビがよくできる人は一度生活習慣を見直した方がいいですね。
睡眠不足が続いたり、不規則な生活になっていませんか?
日々忙しく過ごしていると、知らない間に生活習慣が乱れて、それが大人ニキビの原因になっていることが多いです。

 

それではまず、大人ニキビが出来やすい生活習慣を知りましょう。

睡眠不足や夜更かし

 

肌のターンオーバーは、睡眠中に分泌される成長ホルモンによって活発になります。
成長ホルモンが分泌されるのは、「お肌のゴールデンタイム」といわれる夜の22時から夜中の2時で、その時間帯に睡眠をとると肌の調子も良く、老化を防ぐことができます。

 

逆に睡眠不足や夜更かしにより、お肌のゴールデンタイムに睡眠が取れなくなると、ターンオーバーの周期が乱れて大人ニキビができやすくなります。

 

外食や偏食、脂質・糖質の摂りすぎ

 

忙しいことを理由に外食ばかりが続いたり、好き嫌いが多いために偏食気味になるとミネラルやビタミンが不足し、大人ニキビが出来やすい肌質となります。
また脂質や糖質の高いものばかりを多く食べると皮脂が多く分泌されて、大人ニキビを作りやすい肌環境になってしまいます。

 

ストレスや運動不足

 

運動不足になると、血流が悪くなり新陳代謝も低下します。
すると、肌のターンオーバーの周期が乱れて大人ニキビを引き起こすのです。

 

また、日々のストレスが発散されることなく蓄積されてしまい、ホルモンバランスの乱れの原因となり、皮脂が過剰分泌されるという事態を招きます。
その皮脂が毛穴につまり、大人ニキビとなるのです。

 

顎のあたりに大人ニキビができる人は、運動不足により血流が悪くなることで冷え性になり、それが大人ニキビにつながっていることが多いようです。

 

腸内環境の悪化

 

女性で便秘に悩まされている方は非常に多いでしょう。
様々な理由により、腸内環境が悪くなると便秘になります。
長年、便秘が続いている人は、ほとんどの場合、
肌荒れやニキビに悩まされているはずです。

 

便秘が続くと本来排出されるはずの老廃物や毒素が腸内に長時間たまり、悪玉菌をたくさん発生させるのです。
発生した悪玉菌からは毒素が発生して血液中に吸収され、体内を巡ることで肌に悪影響を与え、大人ニキビができやすくなるのです。

 

また便秘により腸内環境が悪化することで、本来腸内から吸収されるはずのビタミンやミネラルが吸収されにくくなり、肌の状態も悪くなっていきます。

気づかないうちにやってる?ニキビができやすい生活習慣とは?関連ページ

知っているようで知らない大人ニキビの原因とは?
大人ニキビと思春期ニキビの違いとは?
ニキビには大きく分けて「思春期ニキビ」と「大人ニキビ」の2種類があります。 この2つのニキビは別物だと言う認識はあっても、意外とその違いについては知らない人が多いのではないでしょうか。
ニキビの原因はできる部分によって変わってくる?
乾燥肌こそニキビができやすいので要注意!