大人ニキビ対策のスキンケアテクニック

大人ニキビ防止のためのクレンジングと洗顔方法

大人ニキビを防止するためのスキンケアとして基本となるのが、クレンジングと洗顔です。
あなたの洗顔方法は、本当にそれで合っていますか?
クレンジング剤は、どのようなものを使っていますか?
大人ニキビをくりかえすのならば、クレンジングか洗顔方法が間違っているかもしれません。

 

これ以上ニキビをくりかえさないためにも
ここでもう一度確認をしてみましょう。

 

 

1.洗顔前に手を洗いましょう。

 

2.タオルでよく手を拭いたらノンオイルのクレンジング剤を手に取ります。

 

3.クレンジング剤を顔に塗り、クルクルと優しく円を描くようにしてメイクを落とします。

 

4.ぬるま湯で丁寧にクレンジング剤を洗い流します。

 

5.洗顔料を手に取ったら充分に泡立てます。

 

6.泡で汚れを包み込むような感覚で洗顔をします。この時になるべく手が肌に触れないように泡で洗うのがポイントです。

 

7.ぬるま湯で充分に洗い流します。

 

8.柔らかいタオルで顔を優しく叩くようにして水分を取ります。タオルで顔をこすらないように注意しましょう。

 

 

化粧水、乳液をつける時のポイント

 

大人ニキビの肌は、どちらかというと乾燥が原因の脂性肌が多く、表面上オイリーなので化粧水や乳液などはあまり使わなくてもいいと思いがちですが、
実は、その逆でたくさん使って潤い補給をしなければいけないのです。

 

乾燥肌が続くことで、大人ニキビは何度もくりかえされます。
ですので、毛穴が綺麗になり、ぬるま湯で毛穴が開いた状態の洗顔後すぐに、化粧水を丁寧にたっぷりとつけましょう。

 

化粧水の後は、乳液を素早く顔全体に塗ります。

 

さてここで、なぜ乳液が必要なのか?
それは、肌に浸透したと思っていた化粧水はとても蒸発しやすいため、油分の多い乳液でふたをしなければ、潤いが逃げてしまうからです。

 

乾燥肌の場合には、バリア層である皮脂膜が薄くなっているか、ひどい場合には、壊れているわけですから、角質層まで浸透した化粧水を閉じ込めておくことができないので、乳液かクリームでふたをすることが重要となってきます。

 

オイリー肌だからと言って油分が全く要らないのではなく、潤いを逃がさないためのふたとして必要だということを頭に入れておきましょう。

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